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2020年6月23日 (火)

出席した聖会にて ~小羊うるちゃん物語へのコメント~

以下に記載したQ&Aは、小羊うるちゃん物語のコメントです。

この時、参加した聖会は、多くの教会が賛同して、超教派として開かれていましたが、気になることがありました。
気になることというのは?
この聖会の朝、主に癒されたことを確信したので、聖会中の「癒されたという方は壇のところに来てください。」という講師の招きに応じ、出ていきました。列に並んでいたところ、外国人スタッフの男性に聞かれるまま「高熱がでて、昨日肝炎だと診断されて救急車で運ばれていたのが、今朝癒されました。」と答えると、「Wow!」とすぐに壇上に上げられたのです。壇上では、講師がうるのところにやってきて、先ほどのスタッフが講師に耳打ちして説明すると、講師は興味なさそうにおでこをはじき、去っていってしまったので、うるは当惑しました(他の方には時間を割いていました)。
その後、講師は、「主イエスをほめよ」の讃美の中、会衆の人たちに手をつないで立って一緒に讃美するように言いました。講師の祈り(号令)で手をつないでいた人々がその場で次々に倒れていきました。手をつないでいたため、うるとへいわくんも意思とは関係なく引っ張られるように倒されていきました。横や後ろには、小さな子供もいましたが、引きずられるように倒され、泣き叫んでいました。
へいわくんは、「イエスさまは、小さな子供たちを大切になさる方だ」とつぶやき、この光景に違和感を覚えたようでした。
このような聖会の状況と高額な駐車場代金に多少の疲れを覚えましたが、主ご自身が癒してくださった喜びが強く、深追いはしませんでした。
が、翌年も同じ講師による聖会の開催が予定されていて、数か月前の阪神・淡路大震災を理由に講師のほうが直前に来日をキャンセルしてきたと聞いた時は、違和感が大きくなったことを覚えています。このような困窮している時こそ、イエスさまが必要なはずなのに、日本に重荷を持っているという講師がキャンセルとなるのは、違うのではないかと思いました。
いろいろなもっともらしい理由が付く場合もあるので、信じていると信じる対象をかばってしまいわからなくなっていくものだが、時が来ると、真理は明らかになっていくものじゃ。しっかりと神を知り、霊の目を磨くことじゃな。よいものはよいものとして受け取り、悪いものは反面教師としてしっかり学び、キリストの似姿に変えられていこうではないか!

 

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