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2020年5月 4日 (月)

異言についての考察1

以下に記載したQ&Aは、小羊うるちゃん物語のコメントです。

初めて聞く言葉だった「異言」について、聖書に書かれていることを聞いただけなのに、いろいろ否定的な言葉が返ってきたのは、なぜなのでしょうか?
「異言」については、いろいろな立場や神学的な見解があり、注意が必要な項目となっているなぁ。それは、思いつくだけじゃが、下記のような要因が考えられる。
 ・「異言」の現象が傍観者からは奇異に見える
 ・体験に依存して未経験者を見下して暴走してしまう人たちの存在
 ・霊的な現象のため、理解できない人たちの存在はあって当然なのだが、その人たちへの配慮がなされないことがある
 ・霊的に見える現象がすべて神からとは限らないため
神からの体験は喜びの出来事なのに、その中で注意が必要というのは、不自由じゃないですか?
「配慮しなければならない」と掟(律法)として実行しようとすると、不自由なことじゃが、お互いに愛に根差して行動するならば、必ず、真理への一致に到達できる恵みの事柄なのじゃ。
お互いにキリストの愛に根差して行動するならば、物理的には離れたとしても分裂し続けていることなく一枚岩の教会となるじゃろう。
そうなんですね! キリストの中での成長に応じて、愛することを学ばされます。
「異言」については、またの機会に詳しく。

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