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2013年10月 3日 (木)

悔い改めと赦し

「気をつけていなさい。もし兄弟が罪を犯したなら、彼を戒めなさい。そして悔い改めれば、赦しなさい。」(ルカ17:3)

 

悔い改めれば赦しなさい、というのは、つまずきへの記事の後、「戒めなさい」
の後に言われている
相手にいけないことをしたということを伝えることが、まず、必要である。
それが「戒めなさい。」ということである。
言っても突っぱねるとしたら、そういう相手には、今は何をしても無駄である。
赦しという神の恵みも無駄にしかねない。
「聖なるものを犬に与えてはいけません。また豚の前に、真珠を投げてはなりま
せん。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたを引き裂くでしょうから。」
(マタイ7:6)
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赦しはキリストの教えの中心となるものだが、それも律法ではなく神の愛に基づいた教えである。
神の愛から離れないように、心を見張りなさい。
あなたを神から離そうとしているものがいる。
「身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける
獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。」
(1ペテロ5:8)
神にしっかりと結びついていなさい。
そうすれば、どんな敵も呪いも、あなたを害することはない。
心が騒ぐときは、主のもとにありのまま進みでよう。
赦しはすでに神によって備えられている。
まず、自分が既に許されていることを知ろう。
主は、あなたがたの思い煩いいっさいを、引き受けてくださるお方だ!

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