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2013年9月 2日 (月)

涙の伝道

「なぜなら、御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださるからです。また、神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。」(黙示録 7:17 )

神のもとに立ち返るよう、神の愛に立って、宣べ伝えている伝道者がいた。
来る日も来る日も、語っていたが、誰も耳を傾けることはなかった。
涙とともに祈りを捧げたその時、主が語ってくださった。
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あなたが流してきた涙は決して無駄にはならない。
時がきて必ず神の栄光が各教会を訪れる。
その時、神に敵対していた者たちは、歯ぎしりして悔しがるが、もはや遅い。
その時、彼らは神という方を知ることになる。
恵みの時に宣べ伝えよ。
過ちに走っている人々に、語り伝えよ。
彼らが聞いても聞かなくても語れ。
エレミヤの精神があなたの内にある。
その精神からぶれることなく、みことばを伝えよ。
わたしの嘆きを、わたしの悲しみを、罪人たちに伝えよ。
希望を捨てることなく、語り告げよ。
立ち返る者たちのために、語り続けなさい。
主なるわたしがいつもあなたとともにいることを、忘れずに!

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