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2013年8月28日 (水)

伝道の精神

「ご承知のとおり、ユダヤ人が外国人の仲間にはいったり、訪問したりするのは、律法にかなわないことです。ところが、神は私に、どんな人のことでも、きよくないとか、汚れているとか言ってはならないことを示してくださいました。」(使徒 10:28)

Sさんのもとに、毎週訪ねてくる2人組の人たちがいた。正統な教会からは、いわゆる異端と呼ばれている人たちだった。
Sさんも他の人がしているように初めから相手にせずに、丁重に断っていた。
ある日、入信したてのように見えるおばあさんがベテランの女性とともに、訪ねてきた。
「必要ないので…」とドアを閉めた途端、「あのおばあさんは、今が本当の福音を聞く唯一のチャンスだったかもしれない。」という追いかけたくなるほどの思いがやってきた。
実際、そのおばあさんは、何も知らないで話しをしているうちに、異端の信仰に至ったのであった。
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何も知らないままに、聖書を知りたいという思いから、異端に入信する人もいる。
そのような人を敬遠していては、神の愛に生きることはできない。
神は罪人の私たちを愛し、十字架にかかり、その尊い血潮を流して下さった。
地上の偏見や価値観を捨て、真理への愛を指し示しつつ、人に接していこう。
そこに神の国が到来する。

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