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2013年8月 3日 (土)

恐れるべきお方は神だけ

「そこで、私は彼のところに人をやって言わせた。『あなたが言っているようなことはされていない。あなたはそのことを自分でかってに考え出したのだ。』と。」(ネヘミヤ 6:8)

 

城壁がないままとなっていた神殿に、城壁を造らなければと、ネヘミヤは立ち上がり、城壁建設に取り掛かった。
神殿建築と同様、敵の妨害にあい、更に一致を乱す内部の問題が起こったが、城壁は完成し間際となり、あとは門のとびらを取り付けるだけとなった。
が、敵はあきらめず、陰険な策略をもってネヘミヤの気力を失わせようと何度も執拗にやって来た。
5度も使者を遣わし、反逆をたくらんでいるため城壁を建築しているのだと事実無根のうわさをばらまき、それでだめなら、預言者を使って罪に陥れるためのわなをしかけた。
しかし、ネヘミヤが神だけを恐れ、他の何ものをも恐れない態度を崩さなかったため、敵は何もできず、遂に、城壁は完成し、神の栄光となったのであった。
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神のみこころの中を歩んでいる時に、思いがけない妨害がやってくる。
振り払っても振り払っても執拗なまでにやってくるかもしれない。
そこで大事なことは、恐れるべきお方は神だけだということを忘れないことだ。
人を恐れるとわなにかかる。
恐れがやって来た時は、しっかりと神を見上げ、思い煩いを御前に言い表していこう。
乗り切る力は神から来る。
私たちを愛し十字架にかかってくださり、ありのままの力で従いなさいと言われた主がともにいる!

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