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2012年12月 7日 (金)

自責の念に打ち勝つ秘訣

「たとい自分の心が責めてもです。なぜなら、神は私たちの心よりも大きく、そして何もかもご存じだからです。」(Ⅰヨハネ 3:20)

うつの病は、自責の念が強いと言われている。責任感が強く、他人を責めるよりは自分を責めてしまう人がかかりやすいようだ。
自責から脱出するためにはどうしたらよいだろうか。
その答えが、このみことばにある。
この前に書かれてあることは、こうである。
「子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行ないと真実をもって愛そうではありませんか。
それによって、私たちは、自分が真理に属するものであることを知り、そして、神の御前に心を安らかにされるのです。」
神を愛し、隣人を愛する決心をし、それに基づく自分なりの行動をとっていけば、誰に責められても、そしてうまくいかなくても、「神はご存知である」としっかり立っていられる。
神が心をご存知なので、自分を責める必要はない。
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神は、私たちの弱さをもご存知である。
日々、自分の罪を御前に言い表し、神の赦しの中にとどまり、神の愛の内にとどまり続けよう。
神が、私たちを他を愛する者へと変えて下さる。「神は愛」であるからだ。

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