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2012年11月20日 (火)

人間関係の基本

「悪者を助けるべきでしょうか。あなたは主を憎む者たちを愛してよいのでしょうか。これによって、あなたの上に、主の前から怒りが下ります。」(Ⅱ歴代誌 19:2)

 

アサ王の息子、ヨシャパテは、主とともに歩んだ王であり、主に従っていたゆえに、王国は確立され、富と誉れを受けた。
が、ただ一つ、イスラエルの悪王アハブと縁を結んだことが、汚点となった。
アハブと縁を結ぶことが、国際的な力となると判断してのことだったのかもしれないが、このことは、主のみこころに反することであった。
この同盟によって、ヨシャパテはアハブと一緒に戦いに行くことになり、アハブの代わりに殺されそうな目に遭ったが、主のあわれみにより、助けられたのであった。
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「朱に交われば赤くなる」と諺にもあるが、「友だちが悪ければ、良い習慣がそこなわれます。」(Ⅰコリント 15:33)と聖書は言っている。
互いの関係が、主に喜ばれる関係となるよう、まず、主の前に静まってみよう。
みことばは何と言っているか。その関係が肉を喜ばせたとしても、主に反しているならば、見直す必要がある。
まず、主との関係をゆるぎないものとしよう。
人間関係は、そこから始まる。

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