« 遠回りされる神 | トップページ | 主を求めよ。お会いできる間に。 »

2012年10月 3日 (水)

どんな境遇にあっても

「乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。」(ピリピ4:11)

どんな境遇の中にあっても、満ち足りることなど、どうしたらできるのだろうか。
貧しいと心配が絶えず、飢えると欲しくなり、乏しいと満たしたくなるのが、常である。
しかし、パウロはあらゆる境遇に対する秘訣を心得たと言う。
どんな境遇にあっても、御ち足りることを学んだと言っている。
パウロは、自分を強くしてくださる方、すなわち、神によって、どんなことでもできるのだと、その秘訣を語った。
---------------------
いつもともにいてくださる神を知ることは、どんなに強みとなることだろうか。
天の蔵は無尽蔵である。
貧しい時、信じて祈れば、与えて下さる神がいる。
飢える時は、すべてをご存知で、養って下さる神がいる。
乏しさを覚える時は、ご自身の栄光の富をもって、必要をすべて満たしてくださる神がいる。
限界のある自分の力で頑張ろうと思うと、不安で仕方ないが、神というお方を知れば知るほどに、平安が満ちてくる。
もっともっと、神であられる主を知ることができますように。

 

 

 

 

|

« 遠回りされる神 | トップページ | 主を求めよ。お会いできる間に。 »

00 みことばの糧」カテゴリの記事

50 ピリピ人への手紙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 遠回りされる神 | トップページ | 主を求めよ。お会いできる間に。 »