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2012年3月13日 (火)

主の道を伝えることとは

「もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネ 13:35)

 

イエスは私たちに、新しい戒を与えられた。「あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」と。しかし、これは、新しいものではなく、初めから神が意図されていたことであった。モーセによって与えられた律法は、「○○しなさい。」「××してはならない。」という命令調になってはいるが、これはすべて愛に基づくものであった。聖書に矛盾に聞こえるようなことが書かれてあるのは、そのためである。神を愛し、人を愛する愛によって、守っていくものであった。伝道することは、主の命令であるが、愛に基づかなければ、むなしく終わる。その伝道で一人の人が救われたとして、愛のない言動によって、多くの人をつまずかせるならば、どうなるだろうか。

 

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主を信じる者の互いの間に愛があるならば、それによって、すべての人が主なるキリストを認め、多くを語らなくても、その神の存在を知りたいと思うことだろう。キリスト者の間に真実の愛の一致がありますように。

 

 

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