« 神に従って行こう。 | トップページ | 祈りの効用 »

2011年12月 9日 (金)

計り知れない神のみわざ

「『主はこう仰せられる。上って行ってはならない。あなたがたの兄弟であるイスラエル人と戦ってはならない。おのおの自分の家に帰れ。わたしがこうなるようにしむけたのだから。』そこで、彼らは主のことばに聞き従い、主のことばのとおりに帰って行った。」(Ⅰ列王記 12:24)

 

ソロモン亡き後、息子レハブアムが王になったが、ユダ部族以外の全イスラエルは、ヤロブアムについた。レハブアムは、王位を取り戻すために、イスラエルと戦おうとした。その時、神は、「あなたがたの兄弟であるイスラエルと戦ってはならない。わたしがこうなるようにしむけたのだから」とおっしゃられた。分裂を起こされたのは、神であった。アモン人を母に持つレハブアムは、高き所や石の柱やアシェラ像を立て、主に罪を犯した。そのような民をもはや一つにはしておけず、主は、民を散らしてでも、信仰を継承していく道を計画されていたのである。
----------------------

 

理解できないような悪いことの中にも、主の良き計画がある。そしてそれは、罪人である私たちの幸せのための計画である。どのような中にあったとしても、悔い改めるべきことを悔い改めたなら、主に信頼して、主にすがって行こう。どのような中にも、主の守りがある。

|

« 神に従って行こう。 | トップページ | 祈りの効用 »

00 みことばの糧」カテゴリの記事

11 列王記 第一」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 神に従って行こう。 | トップページ | 祈りの効用 »