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2011年12月18日 (日)

信仰によって

「ご覧。あのシュネムの女があそこに来ている。さあ、走って行き、彼女を迎え、『あなたは無事ですか。あなたのご主人は無事ですか。お子さんは無事ですか。』と言いなさい。」それで彼女は答えた。「無事です。」(Ⅱ列王記 4:25,26)

 

シェネムにひとりの裕福な女がいて、エリシャが通りかかるごとに、エリシャに食事をふるまうようになった。女は、エリシャが休むことができるようにと、屋上に小部屋も作って、もてなした。エリシャは、お礼をしたいと、子どもがいなかった彼女のために、子どもを与えた。その子が大きくなったある日、突然の頭痛で、息を引き取った。その時、母である女は、エリシャのもとにかけつけた。そして、若い者ゲハジに「お子さんは無事ですか。」と聞かれ、「無事です。」と答えたのであった。

 

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強がりでも偽りでもない。「神の人エリシャのことばで授かった子なのだから、エリシャが何とかしてくれる。そもそも、生まれたことも奇蹟であった…」子が自分のひざ元で死んで、平気なわけがない。動転していたことだろう。それでも、信仰に立って、エリシャのもとにやってきたのであった。エリシャが主に祈ると子は生き返ったのである。突然、降りかかった不幸に「無事です。」と答えたシャネムの女のように、信仰をもって主の御前に持って行こう。主が言われるまで、あきらめてはならない。勝利の人生を歩んで行こう。

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