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2011年12月11日 (日)

祈りの効用

「主はエリヤの願いを聞かれたので、子どものいのちはその子のうちに返り、その子は生き返った。」(Ⅰ列王記 17:22)

 

主は、貧しさのあまり死のうとしているひとりのやもめを用いて、エリヤを養われた。ある日、このやもめのひとり息子が病気になり、息を引き取ってしまった。「神の人よ。あなたは私の罪を思い知らせ、私の息子を死なせるために来られたのですか。」と言うやもめから、エリヤは息子を受け取り、部屋にこもって祈った。「主よ。私を世話してくれたこのやもめにさえもわざわいを下して、彼女の息子を死なせるのですか。どうか、この子のいのちをこの子のうちに返して下さい。」と。三度祈ったとき、主はエリヤの願いに答えられた。

 

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エリヤが祈らなかったら、この息子は生き返ることはなかった。やもめは自分の罪を自覚していた。かけがえのない息子が死んだ時、神の人エリヤに悲しみをぶつけた。エリヤには、「神は死人をも生き返らせることができる」という信仰があった。エリヤが祈った時、息子は生き返り、やもめは主のことばの真実を知った。祈ることなしには、何も起こらない。信仰によって祈ることが、祝福を受ける道である。主に祈っていこう。

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