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2011年12月 8日 (木)

神に従って行こう。

「ソロモンが年をとったとき、その妻たちが彼の心をほかの神々のほうへ向けたので、彼の心は、父ダビデの心とは違って、彼の神、主と全く一つにはなっていなかった。」(Ⅰ列王記 11:4)

 

ソロモンに与えられた海辺の砂浜のように広い心は、御霊の実の一つである寛容とは違う方面にも向いて行った。ソロモンはエジプトのパロの娘だけではなく、多くの外国の女(七百人の王妃と三百人のそばめ)を愛して、主が注意を与えられても、離れなかった。この妻たちが、ソロモンの晩年に、彼の心を主から離し、彼女らの持ち込んだ多くの神々に向けた。そのため、神は、ソロモンに敵対する者を起こされ、イスラエルの王国を分裂に向かわせられた。しかし、ダビデと神がお選びになったエルサレムのために、ソロモンの子にも一つの部族を残されたのであった。

 

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誰にも、与えられたよいものがある。神に向かえば、それはすばらしい品性となって、輝きを放つ。しかし、肉の欲のままにふるまっていけば、それは人徳どころか、あざけりの対象となっていく。神が私たちに与えられている注意は、私たちの幸せのためのものである。神の愛を軽んじることなく、従って行こう。

 

 

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