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2011年11月26日 (土)

災難も祝福に

「ダビデは非常に悩んだ。民がみな、自分たちの息子、娘たちのことで心を悩まし、ダビデを石で打ち殺そうと言いだしたからである。しかし、ダビデは彼の神、主によって奮い立った。」(Ⅰサムエル 30:6)

 

ダビデの留守中に、町がアマレク人によって攻撃され火で焼き払われ、残っていた女子供をみな、連れ去られていた。ペリシテの王アキシュのところで、アマレク人を襲ってはアキシュにバレないように皆殺しにし、偽っていたツケが回ってきたかのような状態である。誰も殺されていなかったことは、幸いなことであった。この災難に今までついてきていた民がみなダビデを打ち殺そうと言い出した。仕えていたサウルによっていのちをねらわれ訓練されていたダビデは、殺そうとする民をあわれみ、神を見上げ奮い立ち、無事、略奪者の手からみなを救い出したのであった。しかも、多くの分捕り物もいっしょに…。

 

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信仰者にとって、災難は、災難で終わらない。悲惨な状態も、主と共にあり、行動するならば、前にも増す祝福へとつながる。信仰から出たことは、主が祝福してくださる。恐れずに主に聞きながら、突き進んで行こう。

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