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2011年11月 1日 (火)

躊躇せず従おう。

「そのころ、マリヤは立って、山地にあるユダの町に急いだ。そしてザカリヤの家に行って、エリサベツにあいさつした。」(ルカ 1:39,40)

 

バプテスマのヨハネの母がみごもって半年経った頃に、御使いガブリエルが処女マリヤのもとに来て、神の子イエスを聖霊によってみごもることを告げた。「おことばどおりこの身になりますように」と答えたマリヤは、不妊だった親類のエリサベツが妊娠6か月になるとも聞いたので、エリサベツの家に行った。はたして、御使いガブリエルが語ったことは本当であった。エリサベツのお腹は大きくなっていて、年下であるマリヤが挨拶するや聖霊に満たされ、「私の主の母が私のところに来られるとは、何ということでしょう」と不思議なことを告げたのであった。それから3ヶ月(3は聖書で完全数である)、エリサベツが臨月を迎えたころまで、マリヤはエリサベツと暮らし、家に帰った。この3か月間でマリヤは勇気づけられたことだろう。これから、妊娠が周囲にもわかってくる時期である。マリヤにとって、この3ヶ月は何と貴重な時期だったであろうか。

 

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主はちょうどよい時に私たちに語られる。主の時がある。早くも遅くもないちょうどよい時である。マリヤは主の言葉を受け、ただちに急いでエリサベツのもとに向かった。これから起ころうとする試練への備えに十分な時間が与えられた。主の言葉を先送りにしてはいないか。主が示された時こそ、その時である。勇気を出して、従おう。主が祝福してくださる!

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