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2011年10月23日 (日)

関係の癒し

「今、見よ。わたしこそ、それなのだ。わたしのほかに神はいない。わたしは殺し、また生かす。わたしは傷つけ、またいやす。わたしの手から救い出せる者はいない。」(申命記 32:39)

 

子よ。人を真に癒すことができるのは、主であるわたしである。人は人を、関係の中で癒すことがあるかもしれない。しかし、それは永遠ではない。癒した者が、関係の中で、また傷つけたりしてしまう。なんとむなしいことか…。

 

罪は、人を傷つける。自分も他人も…。人は生まれながらの罪人であるから、容易に人を傷つけてしまい、また、傷ついてしまう。気を配っていても、真理に歩んでいても、人は傷つく。受け取る側もまた罪人であるゆえに、ゆがんで受け取って傷つくこともしばしである。人との関係の中で、この傷が様々な問題を引き起こしていく…。

 

真の癒しは神より来る。修復できない関係も、誤解もすべて神の御手の中にあることだ。神が動いて下さらなければ、いくら労苦しても、表面上をつくろったとしても、どこかでくすぶり続け、いつか溢れてくる。

 

神がなさったことである。神は互いの罪を扱われる。神は必ずよいことをなさる。すべてにおいて神の最善がなされる。苦難は苦難で終わらない。苦難の後には、解放と祝福が待っている。そのことを信じ、受けた傷も、与えた傷も、主にゆだねて、祈り続けていこう。主が共にいてくださる!

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