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2011年10月20日 (木)

主を待ち望む力(若さの秘訣)

「どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。主が私とともにいてくだされば、主が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」(ヨシュア 14:12)

 

カレブは、45年前の主の約束を握りしめて離さなかった。その間、荒野の40年とカナンでの戦いの5年と、容易ではない生活を強いられていた。荒野の40年は、信仰に立って行動したヨシュアとカレブにとって、巻き添えをくったようなものであった。カレブは、今85歳になっていた。にもかかわらず、驚くべきことに、40歳の時の力と同様だと言っている。主に従い通した結果であった。「主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」(イザヤ 40:31)とあるとおりである。カレブは、約束を45年間信じ続け、今もなお信じ、ついには主との約束の地を相続した。

 

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主は、私たちに約束してくださったことは、必ず成る。必要なことは、主を信じる信仰だけだ。どんなに苦しくとも、主がともにいてくださって、この状況すべてが、主の御手の内だ。カレブの45年間も順風満帆ではなかったはずだ。主に希望を抱いて、今日も歩んで行こう!

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