テモテへの手紙

2011年11月20日 (日)

落胆し、失望している時

「しかし、御霊が明らかに言われるように、後の時代になると、ある人たちは惑わす霊と悪霊の教えとに心を奪われ、信仰から離れるようになります。」(Ⅰテモテ 4:1)

娘よ、弱々しく、弱り果ててはならない。雄々しくありなさい。悪者はいつも勝ち誇ったかのようにふるまうかもしれないが、勝利はすでに主のものである。それらのものにつき従ってはならない。偽りは必ず明らかになる。あなたを悩ますそれらのものは、時が満ちた時、やがて明らかになる。時が満ちた時、その者たちは、言い逃れるすべを持たない。あいまいに歩んでいた者、悪を喜んでいた者たちは、主が必ずさばかれる。そのことをよく知り、忍耐を働かせなさい。わたしの愛に立たない者は、やがて明らかになっていく。あなたは、自分で選んで行ったように思っているかもしれないが、「その力」で行くように遣わしたのはわたしであることを思い出しなさい。ヨセフは、自分で選んでエジプトへ行ったわけではなかった。そこに悪い働きが介在していたとしても、それをも巻き込み、事をなされる神がいることを知りなさい。祈りなさい。祈り抜きなさい。弱さを感じた時は、主のもとで休みなさい。新たな力をわたしは与える。主のいる所は、サタンも目をつけているのである。その中で、ふるい分けが起こることを覚えておきなさい。毒麦のたとえ、羊と山羊のたとえのことを思い起こしなさい。いっしょに育ったとしても、何に従っているかによって、最後は明らかになる。途中でそれを阻んだとしても、中途半端になるだけである。あなたは、どんな時にも、わたしに信頼し、なすべきことをなし、従ってきなさい。落胆は不要です・・・

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